小学生の「夏休みの自由研究」

 夏休みもすっかり終わって、もう秋。昨日たまたま電車の中で、自分の自由研究を持ち帰る小学生達を見かけました。
 男の子はどこかの街並みを模型で再現したらしく、マチの広い大きな袋からディオラマのようなものがはみ出していました。中々の大きさと完成度に、是非うちのガンプラを飾らせていただきたかったのですが、もうすぐ32歳になるお兄さんが電車の中で、小学生の男の子に話しかけるのも変に思われそうだったので、断腸の思いで諦めましたよ。
 どうやら、絵本のような物が課題に出ていたみたいで、小さなスケッチブックの表紙に題名が書いてあるのがチラっと見えたんです。
「へ~~、どんな絵本なのかな~」
と、題名を見てみると





「あわびの一生」





 渋い。

 しかし、あわびの一生に何があったのか。あんな動きの鈍そうな生物に、夏休みの一ヶ月間で果たしてどれほどのヒストリーが生まれたのか、気になって気になって…。危うく降りる駅を通り過ぎるところでした。

 僕の小学校生活6年間の間で唯一覚えている工作は、電動消しゴム。当時ちょっと流行っていたので憧れがあったんですね。電池ボックスとモーターを買ってきて、直列型に配置し、モーターの軸に板を固定してボンドで消しゴム固定。厚紙でくるんで終わり。そんな電動消しゴムが便利に使えるわけも無く。モーターを回転させればブレるし、厚紙でくるんであるだけだから本体がつぶれるし…。いつしかどこかへ行ってしまっていました。

 なんか変わった自由研究をやっていた方は、是非聞かせてください。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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古い記事にコメントさせて頂きます、すいません。
私は、モールス信号の簡易装置を提出しました。
案の定みんな面白がって押しまくってました^^;

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