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よくプレイしたな~。スーパーファミコンの「ヒューマングランプリシリーズ」

 今やアナログスティックや3DCGが当たり前の時代ですが、ほんの15年前はスーパーファミコンでポリゴンを扱うのがやっとの時代でした。記憶では「スターフォックス」が初めて「ポリゴン」というCG技術を使ったゲームだったかな。
 レースゲームも「サイバーフォーミュラ Road to the infinity」などのようにマシンが3DCGで再現されていますが、それよりもはるか昔の1992年。革命的なレースゲームが登場していました。
 それが「ヒューマングランプリ」。当時、ヒューマンというゲーム会社から発売されていたリアビュータイプのF1のゲーム。リアビューのF1ゲームなら「ファイナルラップ」があると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「ヒューマングランプリ」の凄いところはその操作性やエンジン音の再現のこだわりです。
 まず操作性の部分ですが、ステアリングを十字キーで切るところまでは同じ。ここで従来のレースゲームなら十字キーを離すだけでステアリングは真ん中に戻りますよね? ヒューマングランプリは違います。実車同様に、一度切ったステアリングは、自分で十字キーを操作して元に戻さなければいけないのです。これが、慣れるまでは非常に難しいのですが、慣れるととても細かいドライビングが可能となるのです。
 サイバーフォーミュラで例えるなら、従来のレースゲームのステアリングがサイバーシステムをONにした状態なら、このゲームのステアリングシステムはサイバーシステムをOFFにしたような感覚。それだけに、このステアリングのシステムは奥が深いのです。
 そのほか、燃料が少なくなれば加速、最高速度があがったり、タイヤが磨り減ればグリップがなくなる等、そのこだわりは尋常ではありません。
 また、ゲーム的な要素として「オーバーテイクボタン」という、燃料を大幅に消費しながらも一定時間エンジン出力をあげる機能があり、僕はこれを「ブースト オン!!」と言いながら使用していました。

 ゲームの特殊な操作システムから、うちの父親や僕が薦めてハマった友達以外でプレイしている人はあまり見かけませんでしたが、このゲームは極めれば極めるほど面白いレースゲームです。

 全部で4作が発売。「2」からエンジンブローなどのマシントラブルが再現され、「3」からはスピン等が再現され、また自分のオリジナルレーシングチーム&ドライバーをメイキングでき、シリーズを重ねるごとに大幅な進化を遂げていました。

 レースゲームでは他にも、メガドライブの「F1サーカス」や、スーパーファミコン版の「サイバーフォーミュラ」なんかもプレイしていましがた、この「ヒューマングランプリ」はこの時代において最も「サイバーフォーミュラ」っぽいゲームでした。

 玄人向けではありますが、超おすすめの一本です。
 もちろん、プレイするときはゲームのBGMをOFFにして、「サイバーフォーミュラ」のサントラを聞きながらね。

 以上、珍しくロボット以外の思い出話でした。

 あ~~、サイバーフォーミュラに乗りたいチェッカーフラッグ

テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム

COMMENTS

取説より

えすぷれっそさん>
取説を見たところ、レース中にセレクトボタンとスタートボタンを同時に押すとリタイヤできるそうです。なお、ワールドグランプリモードでは、一度マシンをストップさせてからリタイヤをしてください。
ちなみに、「3」までは、「オーバーテイクボタン」という、ターボにも似たシステムがありましたが、「4」では廃止になったようです。その分、リアリティはありますね。

リタイヤの操作方法

管理人様始めまして。

むか~し、むかしに初代ヒューマングランプリを遊んだことだあって、当時の興奮をもう一度と、今回4を手に入れました。
ただ取り説がなく、操作方法がいまいちよくわかりません。とくにセッティング等をいじり倒したいので、フリーランでのリタイヤする操作方法をご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
宜しくお願い致します

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