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ガルーダ DTSスペシャル・エディション

 初めて吹替えのお仕事をさせていただいた頃の一作品。
 日本では2005年あたりにリリースされた、「タイ版ゴジラ」がキャッチフレーズのこの映画。登場する怪獣は古代生物のガルーダ。地下鉄の掘削作業中に発見された化石の調査のため、主人公のリーナ(吹替えかかずゆみさん)とその助手ティム(吹替え泰勇気)が現場へ向かう。そこには軍隊も大気しており、リーナたちは不信感を募らせつつも化石の調査を開始する。
 工事現場の奥にある空洞を進んでいくと、ガルーダを発見。死んでいるようにも見えたガルーダは覚醒し、リーナや兵士たちを襲い始める。

 いわゆる怪獣パニック映画で、「タイ版ゴジラ」とはいうもののガルーダの大きさはせいぜい5メートル程度。人間よりは大型で筋力、俊敏性があり、実際に目の当たりにしたら相当怖い存在だと思います。
 収録の前日にリハーサルVチェックをしていたらその夜、窓を叩く風の音が怖くてあまり眠れなかったという思い出があったりします。

 当時としてはCGも頑張っている方だと思います。
 日本の「ゴジラ」シリーズのファンの方にどういう感想を持たれるのかも気になります。
 とにかく、「怪獣映画」ではなく「モンスターパニック映画」なのでそこはお間違いのなきよう!!!
 


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