スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガンダムSUPER EXPO東京2010

EXPO1.jpg

 お仕事の帰りに、19日まで開催している「ガンダムSUPER EXPO東京2010」を見てきました。入場無料なので行ける人はぜひ。
 さて展示コーナーの映像関係は撮影禁止でしたが、展示物のほとんどは商品の展示なのでいろいろ撮影してまいりましたよ。
 まず、ガンプラ30周年はこれ無くして語れないというアイテムが登場
144.jpgRG.jpg
 左がガンプラ第一号。1/144ガンダム。右は先月発売のRG1/144ガンダムですね。30年の間にここまで技術が進歩するなんて、思ってもいませんでしたよ。ちなみに左の初代ガンダムは、確かいまだに発売当時と同じ価格でお店にならんていたと思います。物価は確実に上がってきたはずなのに、すごいですね。バンダイさん。

 さてさて数多くの展示物が並ぶ中、今回見たかったのが著名人によるガンプラのデザイン。MGの中から選んで思い思いにデザインする企画だそうですが、30人余りの著名人の中で自らの手で製作した方は僅かに三名。あとはそれぞれの要望に合わせてモデラーさんが製作したようです。
 ネットにもいくつか写真があがっているので、それもに合わせてご覧いただくとして。
gackt.jpg
 これがGACKTさんのサザビー。僕らは百式を連想してしまう色ですね。

asakura.jpg
 浅倉大介さんのガンダム。黄色と黒という、なかなか普通のガンダムファンには思い付かない色の取り合わせ。

andoryu.jpg
 アンドリューW.K.さんのザク。なかなか複雑な…。製作なさった方も大変だったでしょう。

ikezawagog.jpg
 そして、同業であるこの方のこの作品を見に行ったと言っても過言ではないでしょう。池澤春菜さんのゴッグです。
 一見イロモノかと思えばそうではなく、全塗装でしかも人間でいう肌の部分の色は微妙にグラデーションになっていてちょうど日焼けした人みたいな感じになっています。モノアイもよく見るとハート形。腹部のメガ粒子砲も何気にアドラーズネストの金属バーニアに置き換えてあるというセレブっぷり! レースを付けようなんて女性じゃなければ中々思いつかないものです。頭部のお花も、何やら固いもの出来ているようでしたけど、まさかスクラッチしたわけじゃないですよね?
ikezawagognail.jpg
 足首はサンダルに見立て、爪はラメ入りの塗料で塗ったのかキラッキラしておりました。
ikezawa.jpg
 そしてこれがご本人の製作である証拠。僕よりも製作ペースが早いかもしれない…。
 忙しい人でしょうに、本当にガンプラへの愛を感じます。ただの女子プラじゃありません。賛否両論らしいですが、写真だけじゃなくて是非とも実物をご覧いただきたいです。

 他にもサッカー選手や経済評論家、アイドル、お笑い芸人、アーティストさんのデザインしたガンプラが、合計で30体以上展示されています。それぞれの作品にタイトルがあり、誰がどんな作品を作ったのか見てみるのも面白いですよ。本当は全部撮影してあるのですが、あとはEXPOに足を運んでみてください。
 ああ…、自分もこういうところで飾ってもらえる作品をのこしたいな~~。

 会場の中では能登有沙さんが毎日ガンプラを作っているコーナーもあったり、イベント限定グッズの販売もあったりします。
 ガンプラユーザーなら間違いなく楽しめる空間になっていますので19日の閉会までに一度ご覧になってください。入場も無料ですので。
ちなみに、僕は4時間近く見て回っていました。

テーマ : ガンダム - ジャンル : サブカル

COMMENTS

COMMENT FORM

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。