「機動戦士ガンダムUC」と「装甲騎兵ボトムズ幻影編」

 ようやっと、「機動戦士ガンダムUC」の第一巻を見ることが出来ました。ジェガン頑張ってますね~!! MSのアクションも昨今の平成ガンダムとはまた違う、21世紀に描かれた宇宙世紀の戦闘シーンという雰囲気で、非常にパワフルかつシャープ。MSの重さが伝わってくるようです。
 第一巻だけでもかなり濃密な展開。「ブライト・ノア」「ロンド・ベル」など、聞き覚えのある名称も多数出てきます。また、小説から読んでいる人はもう知っていると思いますが、登場しているヒロインのオードリー・バーンの正体は…。今後も目が放せません。
 宇宙世紀ガンダムのファンはもちろんのこと、新たにこの作品から「ガンダム」のファンになる人も多いんじゃないかと思いました。

 ガンダムに乗りたい声優はたくさんいると思いますし、僕もそのひとりなわけですが、こんな素敵な作品でMSに乗れたら幸福だな~。

「装甲騎兵ボトムズ幻影編」は、TVシリーズを半分まで見てから見ようと思っていて、ようやく見ることが出来ました。「ガンダム」とは違ったアプローチのリアルロボット作品「ボトムズ」。「幻影編」はTVシリーズ終了から約30年後が描かれています。第一巻は、言うなればバニラさんとココナさんのセンチメンタルジャーニーなのですが、ちょうどTVシリーズで見ていた舞台と同じ場所を旅しているので、色々と話が繋がって非常に面白かったです。幻影編を見るのであれば、TVシリーズをおさらいしながら見るのがお薦めですよ。
 今年に入って、「ボトムズ」の新作が三タイトルも発表されました。それぞれ方向性の違う作品で、それぞれの面白さがありそうです。
 これまた欲深い話かもしれませんけど、いつかキリコと共に戦いたいものです。

テーマ : ガンダム - ジャンル : サブカル

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