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6/10チケット発売!舞台版「誰かこの状況を説明してください!~契約から始まるウェディング~」


わたくし泰勇気の出演する、
舞台版「誰かこの状況を説明してください!~契約から始まるウェディング~」
 のチケット一般販売のお知らせです!
会場:大塚 萬劇場
〒170-0004 東京都豊島区 北大塚2−32−22 萬ビル 1F
 
日程:2016年7月27日(水)~7月31日(日)5日間 全8公演
7月27日(水)19:00
7月28日(木)19:00
7月29日(金)13:00/18:00
7月30日(土)13:00/18:00
7月31日(日)12:00/17:00
※開場 開演の30分前(受付・物販1時間前)
 
チケット:プレミアム席 6,800円
(前2列中央各回30席限定)非売品2Lブロマイド&書き下ろしSS付)
:一般席 5,500円
(税込・全席指定)
 
プレイガイド:
一般発売 2016年6月10日(金)19:00販売開始
カンフェティ:http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=34619&
チケットペイ:https://ticketpay.jp/booking/?event_id=4047
 
【出演者】
サーシス:上杉 輝(TOKYO流星群)
ヴィオラ:小野瀬みらい
 
ロータス:泰 勇気
カルタム:岩崎良祐
ベリス:成松慶彦
 
カレンデュラ:長谷川唯
ミモザ:宮路由佳
ダリア:美乃るり
ドロセラ:あだちあさみ(舞台オリジナルキャスト)
 
アンサンブル:
酒井昂迪/13/青島 彩/谷川美奈/高村琴乃
 
 
【スタッフ】
原作:「誰かこの状況を説明してください!~契約から始まるウエディング~」
(徒然花・萩原 凛/フロンティアワークス)
監修       :徒然花/アリアンローズ
作・演出     :松本昇大
舞台監督     :高島紀彦
ダンス振付・指導 :永田浩司
衣装       :井上 彩(A.mLab)
ヘアメイク    :最知明日香
造形小道具    :晃士琅(㈱1107)
撮影       :佐藤昌平(スタジオフィル 本店)
:向井 輝(アバンジエンターテインメント)
制作       :董 柔嘉/流 晃士(㈱1107)
宣伝       :小川 進(ジョインポイント)
Web       :イシイアヤ
制作協力     :演劇ワークショップ1107
後援       :スタジオフィル 本店/JAM Akihabara
協力:
アル・シェア/イブテックエンターテインメント/劇団ひまわり/ブルーエール
/プロマージュ/ホーリーピーク/ホリプロコム/ルビーパレード/リマックス
 
プロデューサー  :関口 賢(フロンティアワークス)
制作プロデューサー:竹内忠宜(㈱1107)
主催:フロンティアワークス
制作:㈱1107
著作権表記:© 徒然花・萩原 凛/フロンティアワークス
公式HP:http://www.arianrose.jp/
舞台HP:http://1107es.com/
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See you next summer.

「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」ラストエピソード吹き替え版、とうとう放送されたようですね。
当初、一年間ほどのキープだったのですが気付けばスタジオで何回「今年もよろしく!」と挨拶を交わしたでしょう。
「グラビティボウルズ」と称してボウリングで遊んだり、飲みに行ったり、鉄コンや街コンに興味津々な若者の話を聞いたり、親孝行のために頑張る若者がいたり、猫が大好きな先輩がいたり、毎回幹事をしっかりこなしてくれる人がいたり、しっかり支えて見守ってくださる先輩方がいたり、もうレギュラー陣の特徴を挙げるだけでも大変なくらい思い出がいっぱいな時間を過ごしてきました。
途中からは数ヶ月置き、一ヶ月置きと、まるで親戚で定期的に集まっているような現場で、最初のアフレコから今日まで、キャストもスタッフさんも、そして視聴者の皆さんにも色々な変化があった事と思います。
そう。僕たちそれぞれの人生そのものが「グラビティフォールズ」なのかもしれませんね。
そんな「グラビティフォールズ」の現場において、もちろんキャスティングをしてくださったり、僕たちの声を素敵に録音してくださったり、スケジュールを調整してくださったり、翻訳台本を書いてくださったり、スタッフの皆様やキャストの皆様、そして何より作者のアレックス・ハーシュ氏にも感謝しておりますが、
やはり一番「ありがとう」を伝えたいのは、メイベル役の原島梢さんです。明るく爛漫な彼女の人柄があったからこそ、あのミステリーツインズでいられました。
本当にありがとう。あのメイベルの笑い方が出来るのは、日本人では君だけでしょう(笑)
家族の絆。
愛する者を想う気持ち。
憧れ。
夢。
嫉妬。
仲直り。
様々な事が冒険という形で描かれてきました。
そんな僕たちの冒険が、この作品を見てくださった皆様にどんな思い出として残りましたでしょうか。
いえ失礼、
僕たちはまだ思い出ではなく、冒険の真っ最中でしたね。
これから皆さんにとってのマルチベア、パシフィカ、ウェンディ、よったん、ギデオン、ビルたちに出会うかもしれません。そんな時はどうか僕たちのことを思い出してください。
それではまた、冒険の中でふたたび彼らと出会えることを願って、
「See you next summer.」
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