ビーコン

「超ロボット生命体トランスフォーマープライム」も、本日の放送で3話目。
僕がやらせていただいているビーコンはそもそもが目立つ立ち位置にいるキャラクターではないので、決して台詞は多くはありません。でもその中でなんとか存在感を残そうと、毎回作品の邪魔にならなようにちょいちょいアドリブを考えてアフレコに臨んでいたりします。
 台詞の語尾などを少し変更させていただいたり、間が空いていたりするところに台詞を足してみたり。実際にどこまで採用されているのかはオンエアを見るまでわからないというドキドキもあります。

 岩浪さんが音響監督をなさっている「トランスフォーマー」は凄く挑戦的な雰囲気があって、自分もそこで戦ってみたいと思っていました。今回参加させていただけて本当に光栄なんです。

 凹むこともありますが、同じ失敗を繰り返すことのないよう次回のアフレコに臨もうと思います。

「超ロボット生命体トランスフォーマープライム」
 これからもよろしくお願いします。