キャラホビ2010のレポート的な

 かなりの枚数の写真を撮影して帰ってきました。今回はタカラトミーさんの「MPロディマスコンボイ」の発表会の司会としてキャラホビ会場にいたのは以前にもいいましたかね。ですのでまずはその「MPロディマスコンボイ」のお写真をお見せしますね。
ロディマス
 これがロディマスコンボイのロボット形態。未来を感じさせるデザインのトラックから変形します。コンテナ部分も変形して砲台になるという隙のなさ。昔からのロディマスコンボイファンにとっては外せないギミックでもあります。
 残念ながらトラックモードの展示はなかったのですが、続きまして
ホットロディマスカー
 車高が低くて車体の薄い、スーパーカー。これはロディマスコンボイが司令官になる前、一人の騎士でしかなかった頃の変形形態です。
 さらには
ホットロディマス
 そのホットロディマスがロボットモードにトランスフォーム!
 そう。「MPロディマスコンボイ」は合計四段階に変形してしまうトランスフォーマーなのです。
 ピカチュウとライチュウ関係のように、ロディマスコンボイはホットロディマスが進化した姿。それを完全変形で表現しようとしたタカラトミーさんのデザインナー、小林弘典さん。本当に期待以上のものを生み出してくる、プロ根性を見た気がしました。
 さらに同じブースでは展示コーナーもあって、30年以上前の変形玩具なんかも飾ってありました。
ROBOTBASE.jpg
 特に右側に飾ってあるものは「ロボットベース」といって、当時のタカラさんが発売したダイアクロンのロボットなのですが、この「ロボットベース」、今となってはかなりのビンテージ物として扱われています。
 うちにも一体あるのですが、家に有るもの以外を見たのは初めて。トランスフォーマーファンも唸る展示コーナーでした。
 こうなってくると、アニメなどの「トランスフォーマー」に声で出演したくなってきますね。

テーマ : 声優 - ジャンル : アニメ・コミック

「テコンV」

 キャラホビの事を書いていたため中々お話しできなかったのですが、数日前にある作品を単館映画館に観に行きました。
「テコンV」
 その筋ではあまりにも有名な、韓国のロボットアニメです。製作されたのは1976年。今から34年前。最近になって発見されたそのフィルムを2年の歳月を費やして復元し、今年の夏休み映画(?)として登場しました。
 何故、日本のロボットアニメファンにとって有名なのかというと、その姿に起因します。スタイル、乗り込み方法などが「マジンガーZ」によく似ていると言われているからです。似てる、似てないは結構主観の問題などもありますから何とも言えませんが、ツタヤさんのサイトから予告編が見られるので、ちょっとご覧ください。


 あ、似てますね。
 

 ただ、映画を見ていて思ったのは"勢いだけはある"こと。昨今のリアル趣向のロボットアニメでは忘れられかけた観もある何かが、この作品にはあります。きっとこの作品を日本で公開することを決めた方も、とても勢いのあるパワフルな方なのでしょう。ぜひとも一緒にお仕事がしたいです。
 さてその「テコンV」上映は明日9月3日の21:20~が最後の上映となります。
 劇場はシアターN渋谷。アニメイト渋谷店(本の売り場の方)の二階なので、このブログをご覧の方ならわかりやすいところにあると思います。この感動を、是非共有しましょう!

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