ガンプラビルダーズワールドカップ2013日本大会オープンコース一次審査通過!

 プラモデルって、締切のような目標があるとその日までに完成させることができるのですが、そうでないとよく次から次へと組み立て始めてしまって結局なかなか組み上がらないという事象が起こってしまいがちです。
 今回、ガンプラビルダーズワールドカップ(以下GBWC)日本大会オープンコース一次審査の締切がちょうど九月の頭だったので、そこを目指してあるプラモデルを完成させ、その大会に投稿しました。参加することに意義がある。完成させることができてよかった。そのくらい力を抜いて投稿してからしばらく時が経ち。あるときフォロワーさんから「見ましたよ~GBWC。一次審査通過してますね~」というようなコメントが飛んできてびっくり!! 僕の作ったガンプラがGBWCの公式サイトに載っているじゃありませんか!? 本名で投稿したもんだから「泰勇気」とはっきりと!
「一次審査程度」と思われる方もいらっしゃるでしょうけど、僕は嬉しかったですね~。
 これからももりもりプラモデルを作る声優であろうと誓った、秋の夜でした。

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「スーパーB級変形ロボット大戦 ダガング」こんな本を待っていた

 以前、「いんちきおもちゃ大図鑑―中国・香港・台湾・韓国のアヤシイ玩具」という本を書いた著者の方々が、ついにこの本を出してくれました!!
「スーパーB級変形ロボット大戦 ダガング」
スーパーB級変形ロボット大戦 ダガングスーパーB級変形ロボット大戦 ダガング
(2011/06/18)
加藤アングラ+いんちき番長

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 誰しも、新幹線の駅や空港、高速道路で
「?なんだろうこの玩具。トランスフォーマーでもないし・・・」
な玩具を見たことがあるでしょう? 実は僕もあの類の玩具をこつこつ集めていまして、「ゼロシーダ」シリーズに関してはドラマCDとか作れないかな、とか思っているくらいです。しかしまさか「ゼロシーダ」の企画にあの会社が関わっていたとは・・・。
 内容は、カタログ的な感じの写真と商品説明などのテキストが添えられているページと、各ダガングメーカーの代表の方などへのインタビュー。僕らにとってはこのインタビューも非常に興味深い。
 フルカラーなんで本の大きさの割りには値段が高めに思う人もいるかもしれませんが、こんな本が発売される機会はそうそうありません。少しでも興味をもったなら、迷うことなくクリック!!
 もうひとつ、先に紹介した
いんちきおもちゃ大図鑑―中国・香港・台湾・韓国のアヤシイ玩具いんちきおもちゃ大図鑑―中国・香港・台湾・韓国のアヤシイ玩具
(2009/10)
いんちき番長、加藤 アングラ 他

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も、おもわず「ぷっ!」ってなるような内容で、オススメです。ただ、国内の純正玩具を元にして作られた、海外製コピー品なども載っているので、気分を害されてしまいそうな方はご注意を。

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RGガンダム

 ガンダム、ガンプラファンなら一度は組み立てることになるであろうガンプラ30周年記念キット、「RGガンダム」を組み立ててるところです。
 部品ちっさ!! サイズの割にパーツ数が多めということで敬遠している人もいると思いますが、これほど組み立てやすいうえに完成されたプラモデルはありません。ガンプラを組み立てたことのある人なら、時間をかければストレス無く組み上げることができます。
 とはいえ、自分は今回塗装を前提にパーツ洗浄をして部品を丁寧に切り出したりしてるので、一日ではくみあがりそうにありません。
 今は、赤く塗るパーツだけをそろえて、明日の午前中に塗装し始める予定です。

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ガンダムSUPER EXPO東京2010

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 お仕事の帰りに、19日まで開催している「ガンダムSUPER EXPO東京2010」を見てきました。入場無料なので行ける人はぜひ。
 さて展示コーナーの映像関係は撮影禁止でしたが、展示物のほとんどは商品の展示なのでいろいろ撮影してまいりましたよ。
 まず、ガンプラ30周年はこれ無くして語れないというアイテムが登場
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 左がガンプラ第一号。1/144ガンダム。右は先月発売のRG1/144ガンダムですね。30年の間にここまで技術が進歩するなんて、思ってもいませんでしたよ。ちなみに左の初代ガンダムは、確かいまだに発売当時と同じ価格でお店にならんていたと思います。物価は確実に上がってきたはずなのに、すごいですね。バンダイさん。

 さてさて数多くの展示物が並ぶ中、今回見たかったのが著名人によるガンプラのデザイン。MGの中から選んで思い思いにデザインする企画だそうですが、30人余りの著名人の中で自らの手で製作した方は僅かに三名。あとはそれぞれの要望に合わせてモデラーさんが製作したようです。
 ネットにもいくつか写真があがっているので、それもに合わせてご覧いただくとして。
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 これがGACKTさんのサザビー。僕らは百式を連想してしまう色ですね。

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 浅倉大介さんのガンダム。黄色と黒という、なかなか普通のガンダムファンには思い付かない色の取り合わせ。

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 アンドリューW.K.さんのザク。なかなか複雑な…。製作なさった方も大変だったでしょう。

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 そして、同業であるこの方のこの作品を見に行ったと言っても過言ではないでしょう。池澤春菜さんのゴッグです。
 一見イロモノかと思えばそうではなく、全塗装でしかも人間でいう肌の部分の色は微妙にグラデーションになっていてちょうど日焼けした人みたいな感じになっています。モノアイもよく見るとハート形。腹部のメガ粒子砲も何気にアドラーズネストの金属バーニアに置き換えてあるというセレブっぷり! レースを付けようなんて女性じゃなければ中々思いつかないものです。頭部のお花も、何やら固いもの出来ているようでしたけど、まさかスクラッチしたわけじゃないですよね?
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 足首はサンダルに見立て、爪はラメ入りの塗料で塗ったのかキラッキラしておりました。
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 そしてこれがご本人の製作である証拠。僕よりも製作ペースが早いかもしれない…。
 忙しい人でしょうに、本当にガンプラへの愛を感じます。ただの女子プラじゃありません。賛否両論らしいですが、写真だけじゃなくて是非とも実物をご覧いただきたいです。

 他にもサッカー選手や経済評論家、アイドル、お笑い芸人、アーティストさんのデザインしたガンプラが、合計で30体以上展示されています。それぞれの作品にタイトルがあり、誰がどんな作品を作ったのか見てみるのも面白いですよ。本当は全部撮影してあるのですが、あとはEXPOに足を運んでみてください。
 ああ…、自分もこういうところで飾ってもらえる作品をのこしたいな~~。

 会場の中では能登有沙さんが毎日ガンプラを作っているコーナーもあったり、イベント限定グッズの販売もあったりします。
 ガンプラユーザーなら間違いなく楽しめる空間になっていますので19日の閉会までに一度ご覧になってください。入場も無料ですので。
ちなみに、僕は4時間近く見て回っていました。

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発掘、ガンダム

 祖父の家に行く途中にある玩具やさんで、こんなガンダムを発掘しました。
ガンダムゴム
 メーカーが刻印されていないので詳しいことはわかりません。
 ガンダムですね。でも、よ~く見てみてください。

 まず顔。ヘの字のモールドがありません。
 さらには前腕。一段落ちる形状になっています。
 恐らくこれは、プロトタイプガンダムの元になった「ガンボイ」時代のデザインが商品化されたものではないかと思われます。「ガンボイ」のデザインについては、僕も最近手に入れた「ガンプラ・ジェネレーション」という本で知りました。当時は時折、アニメ設定画以前のデザインが商品化されるケースがあり、これもその一つのようです。
 もう一つ面白いのは、ビームライフルが右腕にピンで固定されているところ。これは中々見ない解釈です。

 ちなみにこのモデルは、首、胸部、腰部、腕部、脚部、バックパック、ライフル、シールドに分解することができます。
 他のMSにゾックが売っていましたが、他にもシリーズがあったのでしょうか。それらのMSがどの画稿を元に立体化されているのかも、ちょっと気になります。
 情報持っている方。いらっしゃったら教えてください!

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「別冊宝島 決定版! 80年代おもちゃ大全」

 こんにちは。
 わたくし、泰勇気と申します。
 
本屋さんに何となく入ってみただけだったんだけど、僕らの世代にはたまらない本を見つけちゃいました!
「別冊宝島 決定版! 80年代おもちゃ大全」(定価600円)
 1980年代に流行したルービックキューブから始まり、ゲーム&ウォッチ、ガンプラ、チョロQ、キン肉マン消しゴム、ゾイド、ビックリマン、トランスフォーマー、SDガンダム、ミニ四駆、聖闘士星矢、カードダスと、僕らには懐かしいアイテムの当時の様子を約130ページに渡って振り返る、そんな本なんです。
 巻頭は、元タミヤの「前ちゃん」と「メカニックマン」へのインタビュー。当時ミニ四駆をやっていたのなら、せめてこのページだけでも読んでみていただきたい!
 PS3やWiiなどのゲーム好きな人には、「ゲーム&ウォッチ」のページを読んでもらうと面白いと思う。

 この時代に生まれた物の中には、2010年になってもなお行き続けているアイテムもあるんだけど、よくよく考えてみるともう30年も経っている物もあるんですよね。凄いことです。逆に考えると、今の時代にそれらを作っていた会社に勤めている方たちは、いかにそれらのホビーを超えるものを作ろうかと、とんでもない苦労をなさっているんでしょうね。

 原材料費があがる上に消費が冷え込むこの時代。各メーカーさんの生き残りを祈るばかりです。

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ワンフェス、初上陸

 これだけホビーが好きなくせに、なんとワンフェスには今回初めて行って来ました。何故、今まで足を運ばなかったのか。それは絶対にお金を使いすぎるから!! ワンフェスは主にガレージキットディーラーが出展するイベント。ガレージキットは概ね一体8千円はするものばかり。でもそのほとんどはこの場でしか手に入れることの出来ないもの。しかも中古玩具やプラモ、プライズフィギュアを取り扱っているブースなんかもあって、もし自由にお金を使っていいとなったら昨日一日で20万円は使っていたことと思います。
 だけど、こう見えても一応大人。そんな無謀なお金の使い方はせず、とりあえず気になるメカの完成見本を写真におさめて満足することにしました。そんな中で目を引いたのはこちらのキット!!
ディストラナガン
 SDのディス・アストラナガン!!
 ディーラーさんは「激ゾリ同好会」というそうです。SDながら翼のボリュームと相まって割りと大きなキットでした。これで15000円は安い!! この時点で金銭感覚が若干壊れてきているように感じますが、ガレージキットとして考えれば普通の金額。しかし!! 今の僕にこれを買う力は…。

と、その横を見てみると



ぷちべるぐばう
 ぷちベルグバウ!! お前可愛いな!! 
 というわけで、ディス・アストラナガンよりはリーズナブルだったこちらのキットを買って帰ることにしました。

 そのほかにも別のディーラーさんで
AKF-02.jpg
があったり、気になるものが相当ありましたが今回は断念!!

 いつか、大金持ちになった暁には、みんなうちにつれて帰ってやるからな!!! と別れの言葉をかけ、はしませんでしたが、これにて初ワンフェスから脱出ということにしたのでした。

 ちなみに滞在時間は約6時間。それでも全部を隅々まで見て回るには時間が足りなかった…。

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ガンダリウム合金製とでもいうのか!?

 これも、実家で発掘した一品。
SBCA0037 のコピー
 全身ダイキャストでできているガンダム。可動部はほとんど無い。ただいくつかのパーツにばらすことができます。メーカーを見ると「SIGMA」とあります。背中にはサンライズなどの刻印もあるのでどうやらオフィシャルの商品のようです。たしかコアファイターもあったはずなんだけど、いまだ発掘できず。

 なんだか我が家はロストマウンテンか何かのようですな。

テーマ : ガンダム - ジャンル : サブカル

趣味とはいえ

 う~む。趣味とはいえ我ながらちょっとプラモ貯めすぎですな。
 ちょっと控えねば。

 どのくらいあるのかっていうと、本当に普通の人には信じられない量です。
 たとえば床から天井に向けて箱を積み重ねたとして、その塔が四つくらいできる程度でしょうか。でも箱に囲まれた空間が好きなため、窮屈さは感じない。これがいけないんだな!!
 いかにかん。早く組み立てて、空箱を積み重ねるようにしないととめどなくなってしまう!!

 でも、プラモ作りはやめられないのよね~。

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ガンプラ、塗装してたら。

 昨夜、急ピッチでガンプラを塗装していたら、睡眠時間が1.5時間しかとれなくなっちゃってました。
 すっかり徹夜ができなくなっちゃってます。
 昔は養成所の仲間と朝までカラオケとか普通に行ってたのにな~。

 故に、今モーレツに眠気眼でキーボード打ってます。

 
 さて、昨日と今日はフリーマーケットに参加してきました。会場が秋葉原ということで、お隣さんの美少女フィギュア、美少女タオル、美少女添い寝シーツ、ぬいぐるみが飛ぶように売れる売れる。

 僕のところは、100円~300円程度のガンダムのフィギュアが主力で、お父さんやお母さんと一緒に来た小さなお友達がよく立ち止まってくれました。また時折塗装済み完成品ガンプラ(昔作ったやつ)が、ちょいちょい売れて、うちもだいぶすっきり・・・・・・・・・・・

 してません。全然。絶対的物量が多すぎます。特にフプラモデル。買ったところでつい安心してしまうんです。買うときは「こう組み立てよう」とか色々妄想をめぐらせるのに、中々手がつけられず、部屋には山に詰まれた見組み立てのプラモの箱が…。

 いかんいかん!!
 もったいないから、ちゃんと作品にしてやらなくっちゃ!!

 みんなも「積みプラ」は、やめよう!!

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オラザク選手権とか

 今月いっぱいで「ホビージャパン」のオラザク選手権が締め切りですね。というわけで、中断していた作品を現在急ピッチで制作中。主にジャンクパーツのみで形にしていっております。これから何かパーツを買い足すかもしれませんが、今のところ98%ジャンクパーツ。ここで一気にジャンクパーツを活かそうという魂胆です。
 僕ごときが賞を取れるとは微塵も思っておりませんが、お目汚しになるとしても一度は参加してみたいと思っていたので、今年こそは写真の提出を間に合わせようと思います。
 名前は、変えておこうかな。そう、演じたキャラの名前でも。

 そうそう、ドラク9は「クォヴレー」って名前でプレイしてます。すれ違った人380人の中に、このブログを見ている人はいるかな??

対戦ホビー

 レーサーミニ四駆、ベイブレードなどを代表とする対戦ホビー。その中にもポピュラーになる前に消えていってしまったものがいくつもあります。そのうちの一つが、先日近所のスーパーにて100円均一扱いにされてしまっていまして、あまりにも切ないので一つ買ってきてしまいました。
「騎刃王」
騎刃王
 これはTAKARA(現タカラトミー)さんから発売されていた電動走行タイプの対戦ホビーで、マシン前方に搭載された斬撃ディスクを高速回転させて激突し、対戦相手のマシンをフィールドの外へ弾き出したほうが勝ち、というものでした。走行速度はワイルドミニ四駆程度でそれほど速くはありませんが、高速回転する斬撃ディスク同士がぶつかったときの衝撃はそれなりに凄いものです。ただ、ベイブレードのように勝敗がはっきり決まるようなバトルだけでなく、マシン同士が絡まったり、広いフィールドの上を走行するだけで激突できなかったりと、勝負の取り直しが行われることが多々あり、これがあまり人気がでなかった要因ではないかと思います。
 ベイブレードやバトルビーダマンはスピーディなバトル展開で、その様子を実況するのもスピーディさが要されましたけど、騎刃王は力強い実況が合うホビーでした。対照的で面白かったのですが、6種類が発売されたところでシリーズは終了。その頃の対戦ホビーは「爆シード」なども各社から発売され続けますが、今では爆シード人気もかなり落ち着いてしまい、現状ではメタルファイトベイブレードとミニ四駆が人気を二分している、といったところでしょうか。
 個人的には、4月5日からTVアニメも控えている「ベイブレード」のここからの盛り上がりにも期待したいです。

色々、ゲームが出ましたな~。

 ここ最近の個人的に注目ソフトが「スーパーロボット大戦Zスペシャルディスク」「アイドルマスターSP」「スーパーロボット大戦K」「機動戦士ガンダム戦場の絆ポータブル」。
 数日置きにそれぞれをプレイしています。携帯ゲーム機系は電車の中で座れた時にやるのがいいですね。立ちながらプレイすると集中できなくて…。
 それにしても「スパロボK」は凄い。DSであれだけのアニメーションを!! 声が出ないだけで今の据え置きゲームくらいのレベルではないでしょうか。原画、動画を描いている人たちをはじめ、製作者さんの熱意が伝わってきます。
 「アイマス」はミニゲームが一部アレンジされていたり、移植のようで移植でない手応え。
 「戦場の絆」は・・・、まだプレイできてません・・・。最近ゲーセンにもいけてないな・・・。また仲間をつのってやりに行きたい!!


・・・あ、全部バンダイナムコゲームスさんのゲームだ。

あった~~~~~!!!!!

 近所のスーパーのお菓子売り場に行ってみたら・・・・
デュエルナイツネクスト
 あった~~~~~~!!!!! 思わず大人買い!! 
 もうすでに一個開けちゃった!(左下のやつ)

 これ、フルアーマーになったり合体までしちゃうんだ!! ほ~~~~。

 「第二章完結」ってなってるけど、続きは出ないのかな~…。
 楽しみにしてますよ。カバヤさん。

カバヤさんの玩具菓子

 食玩と呼ばれるものは数あれど、カバヤさんが展開するオリジナルの玩具菓子シリーズには、時折物凄い気合を感じるものが登場します。
 最新のものでいうと、「デュエルナイツネクスト」。これはボークスさんが原型を手がけるロボットフィギュアシリーズ。機体によっては差し替え変形までしてしまう優れもの。そのデザインもなかなかに個性的。カバヤさんのサイトを見ていると欲しくなってしまうのですが、近所のお店には売ってなくて…。それでも諦めずに行く先々で探しています。
 少し前のものに「3変身合体トライチェンジャーロボ」というものがあるのですが、これまた凄い。ゲッターロボを思わせるように三機のメカが合体して三つの形態になてしまうのです!! 余剰パーツが多少出ちゃいますが、それにしても玩具メーカーでもないお菓子メーカーが作るものとしては、最高レベルなほどの完成度の高さなんです。

 確かに、カバヤといえば勇者シリーズやエルドランシリーズ、もっとさかのぼると「BIG1ガム」という、ミニプラモデル付きの商品を展開していましたが、オリジナル製品でこんなにすばらしいものを作るようになるとは思ってもみませんでした。

 ロボット好き、プラモ好きとしては今後の「カバヤ」さんを要チェックです。
 そんなカバヤさんのサイトはこちら↓
http://www.kabaya.co.jp/index2.html

メガハウスさん!! なんて良い仕事をしてらっしゃいますの!?

 ホビーメーカーに「メガハウス」さん、という会社があります。以前、パンダーゼットのフィギュアやパームアクションシリーズを購入したりしていたのですが、最近またストライクゾーンど真ん中な商品を数々展開していて、お財布が悲鳴をあげております!! 昨年発売された「ヴァリアブルアクション NG騎士ラムネ&40キングスカッシャー」、今月発売になる「ヴァリアブルアクション NG騎士ラムネ&40 クイーンサイダロン 」、この二体は変形と可動、プロポーションを全て高いレベルでまとめた、まさしく決定版のアイテム。

 さらに今回、近所のホビーショップで見かけて、ロボット以外で「おーーー!!」と思ったのが、「ブリリアントステージ アイドルマスター 天海春香 」をはじめとする、アイマスのフィギュア!! イメージイラストの雰囲気を崩さずに見事に立体化されていて、思わずコンプリートしたくなる逸品です。

 これだけオススメしておいてなんですが…、諸事情により自分はしばらくお店に並んでいるのを眺めることにします・・・。涙

 P.Sメガハウスさん、リンクをつけてしまってすみません。ぺこ

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