「ダイアクロンEXPO」に行ってきました!

『ダイアックロ~ン』

 1980年(泰勇気は3歳)
タカラ(現タカラトミー)からひとつの玩具シリーズが発売された。
それこそが「ダイアクロン」だ。
「ダイアクロン」という名前に込められている意味などは「ダイアクロン公式サイト」をご覧頂きたい。

 さて、それから35年の月日が流れ2015年(泰勇気38歳)
なんとその「ダイアクロン」シリーズが復活を遂げたのである!

 復活第一弾は「ダイアバトルス」の最新鋭機「ダイアバトルスV2」
ダイアクロンEXPO_18

 3機のメカが合体してロボットになるという初代ダイアバトルスのコンセプトをさらに昇華させ、
3機のメカが2機ずつ合体したり変形させることができたりと、大幅にプレイバリューの高まったアイテムとなっていた。
その進化はダイアバトルスV2本体のみにとどまらず、足裏のマグネットギミックを引き継いだダイアクロン隊員の可動範囲も増やされ、専用バイクまで同梱されている充実っぷり。
 しかもこの機体はノーマル仕様と合わせてリニューアルも含めるとすでに4つのバリエーション機が発売中。
シリーズが好評であることが伺える!!
ダイアクロンEXPO_17【プロトタイプ(月面基地Ver.)】

ダイアクロンEXPO_19【宇宙機動タイプ】

 その後も「ダイアクロン隊員セット」や「パワードシステムセット」など、隊員を絡めた遊びを充実させるアイテムが展開し、
今回いよいよ発表されたのが・・・!
BIGPOWEREDGV.jpg


 EXPO会場の入り口にて見ることのできた「ビッグパワードGV合体PV」を見た瞬間に、購入の意思は固まった。
あんなもの見せられたら合体玩具好きは自分の手で合体させて遊びたくなるに決まっているじゃないか!!
今後このPVをどこかで見ることができるのかは不明だが、購入を悩んでいる人がいるなら絶対に見ておいてほしい映像である。

「ビッグパワード」といえば「マッハパワード」「ランドパワード」「アースパワード」が集合合体して完成するロボット。
その胸部にパワードスーツを格納できたり、もう一機のメカ「ヘビーパワータンク」をドッキングさせたりできる合体遊びの幅の広さも魅力であった。そのビッグパワードが、これまた大幅にグレードアップして登場する。
 まずは分離形態。

戦闘指令車を搭載したパワード01
ダイアクロンEXPO_3
二門のガトリングガンが特徴的だ。戦闘指令車は分離するらしい。

レイドチェンバー(コンテナ)を搭載可能なパワード02
ダイアクロンEXPO_2
両腕になるブロックが左右に配置された、古くからロボット好きである人間には懐かしく思えるスタイル。

パワードクローを展開可能なパワード03
ダイアクロンEXPO_6
コクピットの位置など、重機を思わせる。

単体でもメンテナンス基地モードに変形するパワード04&パワード05
ダイアクロンEXPO_1
車体後部のコンテナ状の部分が展開するわけですな。
おそらく05も04と同型で、二台は連結移動モードにドッキングさせることができる。

5機のメカのうち、01と02が合体して「スカイパワードモード」
03~05が合体して「ガイアパワードモード」となる。
ダイアクロンEXPO_12
会場では「ダイアバットルスV2回収輸送モード」のパネルが転じされており、シリーズを絡めて楽しめるようになっているぞ!

そんな5機のメカが合体「コンビネーションⅤ」して完成するのが
ビッグパワードGV(決戦モード)
ダイアクロンEXPO_4
 この逞しき姿、どうだろうか! かつてのビッグパワードを遥かに凌駕するボリューム感とディテール! 

 頭部はこのように、元祖ビッグパワードをベースとしたような形状とカラーリングに。
ダイアクロンEXPO_5

 元祖ビッグパワードからさらに発展したのがこの基地モード
ダイアクロンEXPO_9
ダイアクロンEXPO_10
 上から見るとどことなく「トランスフォーマー」のメトロフレックスのシティモードにも似ていますが、密度はこちらのほうが高そうです。隊員やパワードスーツ、パワードシステムなどと絡めて楽しんだり、ダイアバトルスV2と絡めても楽しそうですよね。

 ビッグパワードGVの展示は概ねこんな感じです。
 最初は「な~んだ、要塞Xでもロボットベースでもないのか~」って思っていたけど、PVと試作品を見たらそんな思いは吹っ飛びました。はっきりいって、早くこの手で遊んでみたい!!

 ご存知の方も少なくないでしょうが、ダイアクロンはトランスフォーマーの前身ともいえるシリーズ。トランスフォーマーファンにもおススメしたいアイテムです。そしてダイアクロンファンであるなら、今後も「要塞X」や「ロボットベース」がリニューアルされるように応援していきましょうね!

 そのほかの展示についてまた次のブログで書いてみようと思っております。

それでは!!

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PS「メタルジャケット」というゲームがありましてな

 PSのゲームで「スーパーロボット大戦シリーズ」の次に最もプレイしたんじゃないかと思われるゲーム。それが「メタルジャケット」です。
 内容は、ロボットに搭乗し敵対するロボットを撃破したり、与えられたミッションをこなしていくという、それだけ聞くと「アーマード・コア」や「鉄騎」「ガングリフォン」「バーチャロン」みないな感じですけど、PSのかなり初期のゲームなためロボットからフィールドのオブジェクトまで全て超低ポリゴン数で作られています。樹木にいたっては三角錐。

 それでも僕は、このゲームが好きです。

 まず、SE。ロボットの起動音や駆動音がまさにツボ!! ガトリングガンの音はまんまガンダムヘビーアームズ! BGMだけはいただけなかったので、我が家では「ガンダムW」の主だったBGMをCDでプログラム再生しながらプレイしてました。
 ゲームのほうもこまごまと芸が細かくて、被弾しすぎるとモニターが欠けて視界が悪くなり、機械のショートしたところから聞こえるスパークの音まで再現されています。戦闘中は英語で仲間が通信してきます。答えることは出来ず、ただ通信をオープンにしっぱなしだから聞こえてきただけみたいな感じですけど。
 操作性は割りとスムーズで、歩行タイプ、ホバータイプによって移動しているときの感覚も全く異なります。
 一応、ストーリーも存在。なんと「宇宙世紀0042年」のお話となっています。地球連邦政府が、コロニーを地球の管轄からはずして一切の援助を打ち切り、独立国家として運営させようとするところから戦争が始まります。独立戦争とは逆の発想ですね。「独立させんな戦争」でしょうか。斬新です。

 それでも僕は、このゲームが好きです。

 ストーリーを追っていくモードのほかに、マップなどを選択してのフリーモード的なものあり、最大で8機での戦闘が可能です。さらにこの8機にはそれぞれ軍勢を割り振ることができ、1対7での対決も可能。自分一機で7機の敵を駆逐するのは、中々おもしろいのです。

 肝心のロボットのデザインですが、ポリゴン節約のためお世辞にもカッコいいとは言い切れません。でも味があるんです。ある意味、洗練されていると言ってもいいでしょう。
 そのシンプルなデザインに「これ、フルスクラッチできるんじゃね?」と思ってしまうほどです。

 ゲームをクリアすると、続編の予告らしきムービーが入っているのですが、結局続編は発売されず…。だめだったのかな~。個人的にはかなり期待していたのだけどな~~。「バーチャロン」も家庭用に移植されたし、「アーマードコア」シリーズも誕生したし、今「メタルジャケット2」を作ってもらうとしたら、相当ハードルが高いか。

 今となっては、数百円で入手が可能なので万が一興味をもった方は、試しに遊んでみてください。ただし、万人受けするものとは思っていないので、その点は覚悟の上で!

「機動戦士ガンダムUC」と「装甲騎兵ボトムズ幻影編」

 ようやっと、「機動戦士ガンダムUC」の第一巻を見ることが出来ました。ジェガン頑張ってますね~!! MSのアクションも昨今の平成ガンダムとはまた違う、21世紀に描かれた宇宙世紀の戦闘シーンという雰囲気で、非常にパワフルかつシャープ。MSの重さが伝わってくるようです。
 第一巻だけでもかなり濃密な展開。「ブライト・ノア」「ロンド・ベル」など、聞き覚えのある名称も多数出てきます。また、小説から読んでいる人はもう知っていると思いますが、登場しているヒロインのオードリー・バーンの正体は…。今後も目が放せません。
 宇宙世紀ガンダムのファンはもちろんのこと、新たにこの作品から「ガンダム」のファンになる人も多いんじゃないかと思いました。

 ガンダムに乗りたい声優はたくさんいると思いますし、僕もそのひとりなわけですが、こんな素敵な作品でMSに乗れたら幸福だな~。

「装甲騎兵ボトムズ幻影編」は、TVシリーズを半分まで見てから見ようと思っていて、ようやく見ることが出来ました。「ガンダム」とは違ったアプローチのリアルロボット作品「ボトムズ」。「幻影編」はTVシリーズ終了から約30年後が描かれています。第一巻は、言うなればバニラさんとココナさんのセンチメンタルジャーニーなのですが、ちょうどTVシリーズで見ていた舞台と同じ場所を旅しているので、色々と話が繋がって非常に面白かったです。幻影編を見るのであれば、TVシリーズをおさらいしながら見るのがお薦めですよ。
 今年に入って、「ボトムズ」の新作が三タイトルも発表されました。それぞれ方向性の違う作品で、それぞれの面白さがありそうです。
 これまた欲深い話かもしれませんけど、いつかキリコと共に戦いたいものです。

テーマ : ガンダム - ジャンル : サブカル

期待!! DS版「スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL」

 スーパーロボット大戦の最新作は、14年前にスーパーファミコンで発売された「スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL」のニンテンドーDS版のリメイク!! うちにあるスーパーファミコン版の方はすでにデータが消失。どうしようかな~と思っていたところに飛び込んできたニュースだったので、非常に楽しみです!!

 登場メカの中には「スーパーロボット対戦OG」と同様に、版権キャラは登場せず、全てゲームオリジナルのキャラクター。バンプレストのオリジナルキャラとして有名な「サイバスター」がメインで登場しています。他にも有機的なデザインが特徴のロボットが数多く登場し、これまでに発売された「スーパーロボット大戦」との繋がりもにおわせるストーリーは、ファンにとってはたまりません。

 当然、「スーパーロボット大戦シリーズ」をプレイするのが初めてだという人にも受け入れ易いストーリーなので、
入門編としてプレイしてみるのもありなんじゃないかな~。
 気になる戦闘画面でのロボットたちも、店頭のデモ映像を見る限りよく動いているんですよ。

 最近「スパロボ」をプレイし始めた方の中には「魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL」のことを知らない人もいるでしょう。もしも余裕があるようだったら、「スーパーロボット大戦EX」も合わせてプレイしてみることをお勧めします。

 以上!! 泰勇気の、このゲームは絶対プレイするぞのコーナーでした。

テーマ : ゲーム - ジャンル : サブカル

我が青春の、初ギャルゲー

 なんだか明日のオーディションに向けて気が高ぶって眠れないので、ちょっくら昔のことを思い出してみました。


 人生で初めてプレイした美少女ゲーム。それは…
PCエンジン版「ときめきメモリアル」

 当時、高校生だったのかな? 何で情報を得ていたのか忘れたけど、発売日に「カメラのドイ」渋谷店で購入した事をはっきり記憶しています。
 随分プレイしました。同時期にプレイしていた「かまいたちの夜」で真犯人の名前を「美樹本」と入力しなければならないところを、うっかり「美樹原」と入力してしまうほどに。しかしこの美樹原さん。その個性的なヘアスタイルから「ヘルメット」と呼ばれてしまって、二次元のキャラながら可愛そうに思ったもんです。
 しばらくすると、文化放送で「ときめきメモリアル」のラジオ番組がスタート。その前番組の「ツインビーパラダイス」も聞いていたので、当然ながらそのラジオも聞いていたし、ドラマCDやボーカルアルバムもどしどし買ってました。挙句の果てには、プライズ景品のマグカップなどのグッズにまで手を出し、そのハマりっぷりったら止まることを知りませんでした。
 いまだに実家のどこかに「メモリアルブック」的な本、海洋堂から発売されてたピンバッジが眠っています・・・。
 一周目は、スポーティで男勝りな「清川望」でクリア。二周目には「虹野沙希」でクリアしたところまで覚えています。そのくらいハマってました。
 リアルに高校生だったということもあり、「卒業するまでに、こんな出会いがあればいいのにな~」と妄想したりしもしました。今思えば、ちょっと遅めの中ニ病ですな。ま、何事も無く平穏に高校を卒業しましたけど。

 時代が次世代機へと流れていき、当然のごとく同ゲームは「プレイステーション」「セガサターン」へと移植。面白いことに、スーパーファミコンにまで移植され、まさにあらゆるゲーム機で発売されるという破竹の勢い!! ちなみに「プレステ」「サターン」版には初回限定版が用意され、前者には電子オルゴール内蔵の化粧箱、後者にはオリジナルカラーのパワーメモリとバインダーが同梱。ええ、両方買っておりましたとも。
 さらに移植だけではなく、同作品のキャラクターをピックアップしたゲームや、パズルゲームが登場。パート2が発売された年にはOVAまで製作されていました。
 いつしか、同世代だった登場人物達は年下になり、感情移入の度合いも薄れていって、マイブームは収まっていくわけです。
 その後一度だけ関連作品のオーディションを受けたこともありましたが、残念ながら結果を出すことは出来ませんでした・・・。


 「ときめきメモリアル」以外にもサターン版「初恋物語」他、「恋愛シミュレーションゲーム」は数本プレイしましたけど、やっぱり「ときめきメモリアル」のインパクトは凄かったな~…。
 あ~~、なんだか物凄く懐かしいし。


 いまだに新作も製作され続け、携帯アプリにまで登場していたりと、本当に息の長いタイトルになりましたよね~。ユーザーさんによっては、生まれる前から存在していたゲームだったりするんですもんね。

 最近のタイトルしかプレイしたことない人は、機会があったら「PCエンジン版」もプレイしてみてください。きっとゲーム業界の進化を感じることが出来ますよ。

 う~~ん。ロボット以外でこんなに語ったのは初めてじゃないかい??

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

鈴木ガンダム

 ふと思い出したのだけど、昔発行されていた「SD CLUB(SDクラブ)」に「鈴木ガンダム」っていう、SDガンダムに少年が乗り込むマンガが連載していた記憶がありまして、誰か知りませんか? 他にもRPGの世界を利用したマンガとか(Zガンダムが侍だった)、結構好きな作品が連載していたし、「ムサシロード」にいたってはアニメ化までされていました。
 「ダブルゼータくんここにあり」は、意外と有名ですね。
 他にも「ホビージャパン」では「ロボトライ」のキットを使ったフォトストーリーの連載、「モデルグラフィックス」では連載企画として「ガンダムプロシード」とか「バクライオー」なんてタイトルがあったはず。あ~、今一度見て見たい!!

テーマ : ガンダム - ジャンル : サブカル

AT-Xで「未来ロボダルタニアス」

 誰でも知っているであろう、初の胸ライオンロボット「ダルタニアス」。今の20代の人はほとんど知らないかもしれないけど、このロボットがいたからこそ、現在のガオガイガーのような、胸に動物の顔を持つロボットがあると言っても過言ではないのですぞ!! そんな「ダルタニアス」が、11月からAT-Xで放映開始だそうです。しかもこのたび、日本では初めてのDVDボックス化!! LDはもちろんVHSでも映像素材が商品化されたという話は聞いたことがありません。
 合体ロボットと言えば、コン・バトラーVやボルテスⅤを思い浮かべるスパロボファンも多いでしょう。もしこの2作品(そしてダイモスも)が好きだというのなら「未来ロボ ダルタニアス」は絶対に見ておくべきです。
 人型ロボ、ライオン、戦闘機という異種ロボットが合体する衝撃を、AT-XとDVDで体感せよ!!

テーマ : 今日のつぶやき - ジャンル : 日記

よくプレイしたな~。スーパーファミコンの「ヒューマングランプリシリーズ」

 今やアナログスティックや3DCGが当たり前の時代ですが、ほんの15年前はスーパーファミコンでポリゴンを扱うのがやっとの時代でした。記憶では「スターフォックス」が初めて「ポリゴン」というCG技術を使ったゲームだったかな。
 レースゲームも「サイバーフォーミュラ Road to the infinity」などのようにマシンが3DCGで再現されていますが、それよりもはるか昔の1992年。革命的なレースゲームが登場していました。
 それが「ヒューマングランプリ」。当時、ヒューマンというゲーム会社から発売されていたリアビュータイプのF1のゲーム。リアビューのF1ゲームなら「ファイナルラップ」があると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「ヒューマングランプリ」の凄いところはその操作性やエンジン音の再現のこだわりです。
 まず操作性の部分ですが、ステアリングを十字キーで切るところまでは同じ。ここで従来のレースゲームなら十字キーを離すだけでステアリングは真ん中に戻りますよね? ヒューマングランプリは違います。実車同様に、一度切ったステアリングは、自分で十字キーを操作して元に戻さなければいけないのです。これが、慣れるまでは非常に難しいのですが、慣れるととても細かいドライビングが可能となるのです。
 サイバーフォーミュラで例えるなら、従来のレースゲームのステアリングがサイバーシステムをONにした状態なら、このゲームのステアリングシステムはサイバーシステムをOFFにしたような感覚。それだけに、このステアリングのシステムは奥が深いのです。
 そのほか、燃料が少なくなれば加速、最高速度があがったり、タイヤが磨り減ればグリップがなくなる等、そのこだわりは尋常ではありません。
 また、ゲーム的な要素として「オーバーテイクボタン」という、燃料を大幅に消費しながらも一定時間エンジン出力をあげる機能があり、僕はこれを「ブースト オン!!」と言いながら使用していました。

 ゲームの特殊な操作システムから、うちの父親や僕が薦めてハマった友達以外でプレイしている人はあまり見かけませんでしたが、このゲームは極めれば極めるほど面白いレースゲームです。

 全部で4作が発売。「2」からエンジンブローなどのマシントラブルが再現され、「3」からはスピン等が再現され、また自分のオリジナルレーシングチーム&ドライバーをメイキングでき、シリーズを重ねるごとに大幅な進化を遂げていました。

 レースゲームでは他にも、メガドライブの「F1サーカス」や、スーパーファミコン版の「サイバーフォーミュラ」なんかもプレイしていましがた、この「ヒューマングランプリ」はこの時代において最も「サイバーフォーミュラ」っぽいゲームでした。

 玄人向けではありますが、超おすすめの一本です。
 もちろん、プレイするときはゲームのBGMをOFFにして、「サイバーフォーミュラ」のサントラを聞きながらね。

 以上、珍しくロボット以外の思い出話でした。

 あ~~、サイバーフォーミュラに乗りたいチェッカーフラッグ

テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム

「RPG伝説ヘポイ」というアニメがありましてね

 1990年に「RPG(ロープレ)伝説ヘポイ」というアニメがやっていたのをご存知ですか?
 人形であるヘポイくんが、勇者として「キャッスル」と呼ばれるロボット(のようなもの)を復活させていくアドベンチャーアニメ。当時から何故か気になるアニメだったのですが、記憶をたどってみたらその理由がわかりました。
 当時、この番組がスタートしたのが10月6日。そう、僕の誕生日と同じだったから物凄く気になっていたみたいなんですね~。
 で、思い出しちゃったがためにその「キャッスル」の立体物は何かないか、ヤフオクなんかで探しているのですが、これまた中々見つからないし、あってもプレミアが付いていて、物によっては90000円近い値段でスタートしてて、到底手に入れることは出来ないんですよ…。
 その代わり、主題歌CDは割とお手軽に入手できました。主題歌CDコレクションがまた一つ増えました。
 作品については、詳しく覚えてはいないのですが、キャッスルというロボットがたくさん出てきてカッコよかったな~、という気持ちだけは覚えています。人形が勇者、というのも斬新でしたね。

 最近DVDボックスにもなってるみたいだし、機会があったらじっくり見てみたいです。


 以上、「ふと思い出した」日記でした。

 ちなみに、うちの公式サイトの「GALLERY」をプレオープンしました。過去のものと新作とを交えて更新していきますので、そちらもよろしく。